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実装講座

AI Management Lab — Course

会社を自動で回す仕組みを、
実装ファイルごと渡す講座。

AI社員だけの会社を実運営している環境を、設定ファイルごとそのまま渡します。 教材というより、後任に渡す引き継ぎ資料に近いものです。読み終えたとき、 手元に「動く環境」が残ることをゴールにしています。

この講座で作れるもの

What You Build

動くAI環境

Claude Code を軸にした作業環境を、規約ファイル・外部接続・権限設計まで含めて 自分のPCに構築します。実運用中の設定の実物を汎用化して配布します。

自分の業務の自動化

議事録・請求書・調査・データ処理といった定型業務を棚卸しし、 AIに任せる形へ分解して、実際に自動で回る状態にします。

SNS運用のパイプライン

ネタ収集 → 生成 → 品質ゲート → 投稿 → 観測のループを組み、 発信が定時で自動的に回る仕組みを作ります。

常駐するAI社員組織

役割・権限・報告義務を持つAI社員を作り、定時ジョブで常駐させ、 日報とKPIが自動で集まる「組織」まで育てます。

カリキュラム

Curriculum

全7パート・20章。各章に、実運用しているファイルを汎用化した配布物が必ず1つ紐づきます。 動いているものだけを教材にします。

Part 0

全体像

AIに仕事をさせるとはどういうことか。この講座で手元に何が残るかを最初に固定します。

  1. AIに仕事をさせるとはどういうことか/この講座で手に入るもの
Part 1

環境構築 — AIが働ける場所を作る

ここが最重要。実運用中の規約ファイル・設定の実物を、自分の環境に入れて動かします。

  1. Claude Code を入れて動かす
  2. 規約ファイルを書く(AIへの指示書の実物)
  3. MCPで外部サービスに繋ぐ — 設定・認証・アカウント分離
  4. 権限・承認・サンドボックスの設計
  5. マルチモデル運用 — 使い分けとコスト設計
Part 2

AIと組んで実際に作る

読むだけで終わらせない。動くものを1本作り、壊し、直し、運用に載せるまでやります。

  1. 作りたいものをAIに伝える型(要件 → 仕様 → 分割)
  2. 動くものを1本作る
  3. 壊れた時に直す — エラーの読み方・原因の絞り方
  4. 運用に載せる — デプロイ・更新・バックアップ
Part 3

業務効率化の実装

毎日の定型業務を、棚卸し → 分解 → 自動化の順で実際にAIへ移します。

  1. 定型業務を自動化する
  2. 文書・データ処理を任せる — 議事録・請求書・表計算・調査
Part 4

SNS運用の自動化

コンテンツ生成から投稿・観測まで、品質ゲートを挟んで自動で回る形にします。

  1. コンテンツ生成のパイプライン — ネタ収集 → 生成 → 品質ゲート
  2. 投稿と観測を自動で回す — 定時実行・実績記録・改善ループ
Part 5

AI社員化 — 仕組みを「組織」にする

単発の自動化を、役割と報告義務を持つ「AI社員」に変え、常駐させ、増やしていきます。

  1. 1体目のAI社員を作る — 役割・権限・報告義務
  2. 常駐させる — 定時ジョブで自動で動き続ける状態に
  3. 増やす・任せる — 複数AIの分業と委譲
  4. 日報・KPI・ダッシュボード — 数字が自動で集まる状態
Part 6

実録・総合演習

実際に壊れた事故と直し方まで含めて開示し、最後に自分の仕事を1つ丸ごとAIに移します。

  1. 実際に壊れた事故と直し方 — 誤投稿・課金事故・権限ミス・無言停止
  2. 経営の数字の回し方 — KPI設計と記帳
  3. 総合演習 — 自分の仕事を1つ、丸ごとAIに移す

受講形式

Format

動画講義

各章に短い動画講義がつきます。1本を短く区切ってあるので、 すき間時間でも進められます。実装は必ず本文と配布物に戻る構成です。

テキスト教材+配布ファイル

本文が正本です。各章の配布物は、実運用中のファイルを汎用化した「動く実物」。 教材はご自身のAIに読み込ませて使っていただいて構いません。

LINEサポート

受講のご案内・教材の更新連絡・つまずきの相談窓口はLINEに一本化しています。 内容の改訂があった際も、同じ場所でお知らせします。

講師

Instructor
N のプロフィール画像

N

@nao_aifounder

学生時代に起業して以来、複数の会社を立ち上げてきた連続起業家。 いまの会社は社員が全員AIで、人間は僕ひとりです。この講座で渡すのは、 その会社を毎日実際に回している環境そのもの。抽象論のスライドではなく、 動いている実物を教材にします。実験の記録は「AI経営ラボ」とXで毎日公開しています。

  • 連続起業家
  • AI経営の自動化を実験中
  • 毎日Xで実録を公開

よくある質問

FAQ
プログラミングの経験がなくても大丈夫ですか?

前提にしていません。コードを書くのはAIで、あなたの仕事は「何をどう任せるかを決めて、 確認すること」です。そのための伝え方・確認の仕方から講座で扱います。 ただし、手を動かさずに読み物として楽しみたい方には向きません。

受講に必要なものはありますか?

ご自身のPCと、AIツールの利用環境(AI側の利用料はご自身の契約が必要です)が前提になります。 必要な環境の詳細は、お申し込み前にLINEでご確認いただけるよう前提条件として明示します。

すでにAIを使えている人にも役立ちますか?

「チャットで使えている」段階の方には役立ちます。この講座の中心は、指示すれば動く状態から、 指示しなくても定時で動き続ける組織へ進む部分だからです。 逆に、すでに自分の環境が常駐で動いている方には不要です。

価格と申し込み開始はいつ発表されますか?

価格・申し込み開始日は近日公開します。確定し次第、LINEで最初にお知らせします。登録しただけで課金されることはありません。

AI MANAGEMENT LAB — COURSE

価格は近日公開 —
先行案内はLINEでお届けします。

価格・申し込み開始日・カリキュラムの最終版は、確定し次第LINEで最初にお知らせします。 それまでの間も、ラボの実録記事と配布物は無料でお読みいただけます。

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